• 前回に引き続き、小池龍之介著「頭の決まりの壊し方」について。この本ではさまざまな「常識」が本当かどうかを、仏道の観点から検証している。たとえば、「説明すれば誤解は解けるのか?」という命題について。“p21~この心は「好きになりたい」「嫌いになりたい」というフィルターによって、世界をありのままには見ずに誤解し続けることを原動力にしていると申しても過言ではないのですから。誤解を正すことは、その意味では原... 続きを読む
  • 「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」の紹介も今日が最終回。本書の最後の部分を引用する。たとえアーリーリタイアに興味がなくても、経済的な理由によって窮屈な思いをしているすべての人に、ぜひ手にとってもらいたい自信作だ。明日からはまた通常運転に戻るつもりでいる。“「YOLO~幸せの確率」私の人生は、後どのくらい続くのだろう、と時おり考えます。アーリーリタイアという生き... 続きを読む
  • 自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」より。今日引用するのは、「欧米よりアーリーリタイアが少ない理由は、労働観ではなく労働慣習」というタイトル。「日本人は労働から喜びを見い出す民族だ」というよくある論説を一蹴している。アーリーリタイアとまではいかなくとも、「仕事から幸せを感じなければならない」かのような脅迫観念にとらわれているようなら、ぜひご覧いただきたい。“... 続きを読む
  • 今日も引き続き自著、「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」より。今日紹介するのは「高いものに慣れてはいけない ~グルメ達の気の毒な日常」というタイトル。グルメほど馬鹿馬鹿しいものはないように僕には思える。うまいものになれてしまえば、「快楽順応」により、幸せを得にくくなってしまう。かといって、そんじょそこらのものでは満足できない。体にも懐にもきつい、悪循環が続くだ... 続きを読む
  • 一昨日のブログの続きで、自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」の紹介。今日は余暇の過ごし方、お金、そして幸せについて書いている部分から抜粋する。遊びへの出費が減らせずに困っているひとには、ぜひ読んでほしい一文だ。“「お仕着せのレジャーはほどほどに ~自由な余暇を創造しよう」いつの間にか、ちょっとした休みを利用して、他県にまで足を伸ばすのが当たり前のような風潮が... 続きを読む
  • 引き続き、自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」から。今日紹介するのは子育てとお金、そして幸せに関する2つの文章。「子供にお金がかかって大変!」と嘆いている人には、ぜひ一読してもらいたい内容だ。“「子供にはお金よりも「心のエネルギー」を使おう」ここでは幸福の観点から、子供へのお金の使い方について考えます。世間を見渡してみると、私には多くの親が子供にお金をかけ過... 続きを読む
  • 前回から紹介しているのは僕自身の著書、「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)。内容を一部抜粋してみる。タイトルは、「幸せをもたらすのは、地位財ではなく内なる喜び」物質的なものを求めて疲弊するのはやめて、愛情や自由、自主性などを謳歌しながら生きる方が幸福につながるよ、という趣旨だ。“経済学者、ロバート・フランクによって提唱された、人間のもっているものを地位財・非地位財... 続きを読む
  • 今日は自著、「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」を改めて紹介する。年末になりネタの収集が面倒くさくなったというわけでは断じてない(断じて断じてない)。この本は一言でいえば、「アーリーリタイアについて」の本だ。僕の知る限りアーリーリタイアという切り口でまとめられた本は、それまでなかったはずだ。「アーリーリタイアなんて、一部の金持ちか、成功者に限った話だろう?」と... 続きを読む
  • 僕がなぜ一作目「幸せの確率ーあなたにもできる。アーリーリタイアのすすめ」なる本を書いたのか、その動機を思いつくままに箇条書きにしてみる。・アーリーリタイアは成功者や金持ちの特権でも、夢のような話でもなく、多くの人にとって実現可能であることを知ってほしい。・そのために必要な蓄財法や運用法を、行動経済学や現代ポートフォリオ理論を踏まえた上で、論理的に理解してほしい。・最新の心理学、幸福学に加え、古典哲... 続きを読む
  • 自著“幸せの確率―あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ”の著者紹介欄には、このように書かれている。“1968年生まれ。医学博士。2004年に独立し、自分のクリニックを立ち上げたところ、多くの患者さんを集め、「行列のできる診療所」として有名に。しかしその後、激務と重圧から、人生のあり方をみつめ直すようになり、幸福学、心理学、伝統仏教など学んだ結果、家族や友人とより多くの時間を過ごしながら、自己実現に腰を据... 続きを読む
  • 今日は自著 ”幸せの確率” について解説する。一言でいえば、「アーリーリタイアについて」の本だ。僕の知る限りでは、日本で唯一のアーリーリタイア本だ。「アーリーリタイアなんて、一部の金持ちか成功者に限った話だろう?」と思う人もいるかもしれない。それは断じて違う。「あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ」というサブタイトルを入れたのは、そこを強調するためだ。この本ではアーリーリタイアするための蓄財法... 続きを読む
  • 人はどのようにして幸福感をえるのだろうか?人の幸福度を決めるのは、次に挙げる3つの要素しかない。① 遺伝によってすでに決まっている、幸福に対する感性 もちろん、これはまったく変えることができない。② 幸福になるための環境 社会的地位、資産、美醜などはここに含まれる。 変えることはできるが、そう簡単ではない。③ 幸福になるための、活動や考え方 例えば感謝の気持ちを忘れないとか、人に親切にするといった、... 続きを読む
  • 自分なりの幸福論、あるいは幸福達成術を書いてみたいと、3年前のある日にふと思い立った。脳科学・幸福学・心理学・精神医学などについて、ある程度の知識はあるつもりだから、それなりに実のあるものが書けるのではないか?人のために、ひいては自分や、自分にとって身近な人々のためにも。最初はポジティブ心理学、幸福学の本をひたすら読み漁った。数カ月もすると、どの本を手にとっても以前に読んだような内容ばかりで、目新... 続きを読む
  • “幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ”を上梓してから早3年。色々な方からメールやコメントを通じて感想をいただいてきた。すると興味深いことに、気に入ってもらえるもらえる個所が人によってかなり異なることがわかった。今日はそのことについて書いてみたい。まずは、本書の冒頭である、プロローグ。人間の生存率について。ここではある日僕が実際に見た悪夢と、それによって「生存率」に目を向けるように... 続きを読む

内山 直

2016年、47歳でセミリタイア。地方都市でゆるゆると生息中。
「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で、遺伝が50%。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってきます!

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