• 昨日、「いってきます」と「おやすみなさい」を言うときは、できるだけ上機嫌でいるべきと書いた。なぜならそれが人生で最後に交わす言葉になる可能性が比較的高いから。いくらなんでも大袈裟だと感じた人も多いかもしれない。しかし、例えその後死ぬ運命にはいなかったとしても、これらの言葉を丁寧に交わす意義は大きいのだ。今日はそれについて、自著「4週間で幸せになる方法」から引用して紹介したい。リンク皆さんはピーク・... 続きを読む
  • 今日は自著「4週間で幸せになる方法」を紹介させていただく。以下、まえがきから引用。どうやったら幸せな日々を送ることができるのか?これは誰にとっても大切な課題だと思う。人生における、最大のテーマと言ってもいいかもしれない。幸せになるための思考や行動における工夫は、数多く知られている。古くは哲学、宗教の場において熱く議論されてきたし、最近では脳科学を始め、医学的なアプローチも多くみられるようになった。... 続きを読む
  • 自著 “幸せの確率 あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ” は以下の文章で始まる。リンク想像してごらん 仕事なんかしなくてもいいのだと。ほら、簡単だろう?気が向けば働けばいいし、遊んで暮らしたってかまわない。自分の時間を犠牲にすることなんてないんだ。想像してごらん 束縛なんかないのだと。そんなに難しくないだろう?好きな土地に住もう。田舎でも、都会でも。旅するように移り住むのもいいし、リゾート暮ら... 続きを読む
  • 自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」の紹介。今日引用するのは、「欧米よりアーリーリタイアが少ない理由は、労働観ではなく労働慣習」というタイトル。「日本人は労働から喜びを見い出す民族だ」というよくある論説を一蹴している。アーリーリタイアとまではいかなくとも、「仕事から幸せを感じなければならない」かのような脅迫観念にとらわれているようなら、ぜひご覧いただきたい... 続きを読む
  • 自著「4週間で幸せになる方法―Twenty-eight tips to create joyful life」では、幸せに生きるための行動術や思考法を、幸福学、医学、心理学、哲学、伝統仏教といった幅広い分野から選び出し、その中から特に重要で、比較的簡単に実行できる28のアイディアを紹介している。今日はお気に入り記事のひとつを抜粋して紹介したい。3日目 日に当たろう! 体を動かそう! そして笑おう!今日は医学的見地から、1日の幸福度を簡単に... 続きを読む
  • 自著「4週間で幸せになる方法―Twenty-eight tips to create joyful life」では、幸せに生きるための行動術や思考法を、幸福学、医学、心理学、哲学、伝統仏教といった幅広い分野から選び出し、その中から特に重要で、比較的簡単に実行できる28のアイディアを紹介している。今日はお気に入り記事のひとつを抜粋して紹介したい。2日目 ありふれたことだって満喫できるはず昨日に続いて、今回も比較的簡単で、即効性の高い幸福度の... 続きを読む
  • 自著「4週間で幸せになる方法―Twenty-eight tips to create joyful life」では、幸せに生きるための行動術や思考法を、幸福学、医学、心理学、哲学、伝統仏教といった幅広い分野から選び出し、その中から特に重要で、比較的簡単に実行できる28のアイディアを紹介している。今日はお気に入り記事のひとつを抜粋して紹介したい。1日目 感謝の気持ちや親切心を大切にしよう初日は誰にでも実行しやすく、即効性があるものから始める... 続きを読む
  • 自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」から、余暇の過ごし方、お金、そして幸せについて書いている部分を抜粋する。遊びへの出費が減らせずに困っているひとには、ぜひ読んでほしい一文だ。“「お仕着せのレジャーはほどほどに ~自由な余暇を創造しよう」いつの間にか、ちょっとした休みを利用して、他県にまで足を伸ばすのが当たり前のような風潮ができてきましたが、そこまで余暇をア... 続きを読む
  • 自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」から、「高いものに慣れてはいけない ~グルメ達の気の毒な日常」という部分を紹介する。グルメほど馬鹿馬鹿しいものも少ないように僕には思える。うまいものになれてしまえば、「快楽順応」により、幸せを得にくくなってしまう。かといって、そんじょそこらのものではもはや満足できない。体にも懐にもきつい、悪循環が続くだけだ。食事は健康的... 続きを読む
  • 「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」の紹介も今日が最終回。本書の最後の部分を引用する。たとえアーリーリタイアに興味がなくても、経済的な理由によって窮屈な思いをしているすべての人に、ぜひ手にとってもらいたい自信作だ。“「YOLO~幸せの確率」私の人生は、後どのくらい続くのだろう、と時おり考えます。アーリーリタイアという生き方を選択し、設計するためには、自分の人生を... 続きを読む
  • 引き続き、自著「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」から。今日紹介するのは子育てとお金、そして幸せに関する2つの文章。「子供にお金がかかって大変!」と嘆いている人には、ぜひ一読してもらいたい内容だ。“「子供にはお金よりも「心のエネルギー」を使おう」ここでは幸福の観点から、子供へのお金の使い方について考えます。世間を見渡してみると、私には多くの親が子供にお金をかけ過... 続きを読む
  • 前回から紹介しているのは僕自身の著書、「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)。内容を一部抜粋してみる。タイトルは「幸せをもたらすのは、地位財ではなく内なる喜び」物質的なものを求めて疲弊するのはやめて、愛情や自由、自主性などを謳歌しながら生きる方が幸福につながるよ、との趣旨だ。“経済学者、ロバート・フランクによって提唱された、人間のもっているものを地位財・非地位財の二... 続きを読む
  • 今日は自著、「幸せの確率―あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ(セルバ出版)」を改めて紹介する。コロナ禍の自粛生活でネタが切れたというわけでは断じてない(断じて断じてない)。この本は一言でいえば、「アーリーリタイアについて」の本だ。僕の知る限りアーリーリタイアという切り口でまとめられた本は、それまでなかったはずだ(この本が出版された2017年初頭にはFIREなる言葉はまだ日本では一般的ではなく、僕... 続きを読む
  • 僕がなぜ一作目「幸せの確率ーあなたにもできる。アーリーリタイアのすすめ」なる本を書いたのか、その動機を思いつくままに箇条書きにしてみる。・アーリーリタイアは成功者や金持ちの特権でも、夢のような話でもなく、多くの人にとって実現可能であることを知ってほしい。・そのために必要な蓄財法や運用法を、行動経済学や現代ポートフォリオ理論を踏まえた上で、論理的に理解してほしい。・最新の心理学、幸福学に加え、古典哲... 続きを読む
  • 自著“幸せの確率―あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ”の著者紹介欄には、このように書かれている。“1968年生まれ。医学博士。2004年に独立し、自分のクリニックを立ち上げたところ、多くの患者さんを集め、「行列のできる診療所」として有名に。しかしその後、激務と重圧から、人生のあり方をみつめ直すようになり、幸福学、心理学、伝統仏教など学んだ結果、家族や友人とより多くの時間を過ごしながら、自己実現に腰を据... 続きを読む
  • 今日は自著 ”幸せの確率” について解説する。一言でいえば、「アーリーリタイアについて」の本であり、僕の知る限りでは、日本で最初に出版されたアーリーリタイア本だ。「アーリーリタイアなんて、一部の金持ちか成功者に限った話だろう?」と思う人もいるかもしれないが、断じて違う。「あなたにもできる! アーリーリタイアのすすめ」というサブタイトルを入れたのは、その点を強調するため。この本ではアーリーリタイアするた... 続きを読む
  • 人はどのようにして幸福感をえるのだろうか?人の幸福度を決めるのは、次に挙げる3つの要素しかない。① 遺伝によってすでに決まっている、幸福に対する感性 もちろん、これはまったく変えることができない。② 幸福になるための環境 社会的地位、資産、美醜などはここに含まれる。 変えることはできるが、そう簡単ではない。③ 幸福になるための、活動や考え方 例えば感謝の気持ちを忘れないとか、人に親切にするといった、... 続きを読む
  • 僕にとって2冊目の本となる”4週間で幸せになる方法 Twenty-eight tips to create joyful life”。昨日に続いて、アマゾンの自著ページからその内容を紹介する。今日は、「出版社からのコメント」という欄。“日々の生活から幸せを感じられない・・・。幸福の本は何冊も読んだのに、さっぱり効果がない・・・。と嘆く、そんな人に朗報!!1日たった5分の読書で、幸せ習慣がばっちり身につくのが本書の特徴です。著者は医師として、作... 続きを読む
  • 僕にとって2冊目の本となる“4週間で幸せになる方法 Twenty-eight tips to create joyful life”。リンク今日はアマゾンの自著ページからその内容を紹介したい。“内容紹介幸せに生きるための行動術や思考法を、幸福学、医学、心理学、哲学、伝統仏教といった幅広い分野から選び出し、その中から特に重要で比較的簡単に実行できる28のアイディアが紹介されています。 毎日1つ、5分程度で読める分量の記事を読み、その内容を意識しな... 続きを読む
  • 自分なりの幸福論、あるいは幸福達成術を書いてみたいと4年前のある日、ふと思い立った。脳科学・幸福学・心理学・精神医学などについてある程度の知識はあるつもりだから、それなりに実のあるものが書けるのではないか?人のために、ひいては自分や自分にとって身近な人々のためにも。最初はポジティブ心理学、幸福学の本をひたすら読み漁った。数カ月もすると、どの本を手にとっても以前に読んだような内容ばかりで、目新しい知... 続きを読む
  • “幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ”を上梓してから早4年。色々な方からメールやコメントを通じて感想をいただいてきた。すると興味深いことに、気に入ってもらえるもらえる個所が人によってかなり異なることがわかった。今日はそのことについて書いてみたい。まずは、本書の冒頭である、プロローグ。人間の生存率について。ここではある日僕が実際に見た悪夢と、それによって「生存率」に目を向けるように... 続きを読む
  • 「本は買ってないけど、ブログは読んでるよ」たまに知人に、そう声をかけられる。ブログを読んでくれているのはもちろんうれしいのだが、同時にちょっと残念な気持ちにもなる。なんで本のほうを読んでくれない?というのも本とブログとでは、まったくレベルが違うからだ。まず書くにあたっての意気込みが違う。毎日更新するこのブログと、1冊の本としてまとめるための原稿を書くのとでは、違って当たり前だ。準備のための資料集め... 続きを読む
  • 自著”4週間で幸せになる方法 Twenty-eight tips to create joyful life”について、読者の方からの感想が今でも時折届く。概ね好意的なものが多く、安心している。しかしそんな中にも、2種類の読者がいることに気づいた。1つめは本書のインストラクション通りに、まるで修行僧のように進めている人。本書は1日に1つ、5分程度で読める分量の文章を読んで、そこに気をつけながら1日を過ごすというやり方を前提にして書いた。そうす... 続きを読む
  • 数年前、“4週間で幸せになる方法”という本を上梓したのだが、この本に関して、読者の方をどうやら惑わせてしまっている部分があるらしい。それはサブタイトル。“Twenty-eight tips to create joyful life.”と英語になっているのだ。これは僕のアイディアで、ただし絶対に出版社側に拒絶されると思っていたから、すんなり通った時は僕のほうが逆に驚いてしまった。「本当にこんなサブタイトルでいいんですか?」との言葉が口をつき... 続きを読む
  • 先日、流れてきたツイートが目に止まった。https://twitter.com/jicchamatome/status/1395846865720127489積立NISAで買うべき投信は「全米株式インデックス・ファンド」。この投資をコツコツと継続すれば、20年経って振り返った時、どえらい差がつきます。株のリターンの方がお給料UPより速く伸びているから、「生活防衛」のために株を持っていないと大変なコトになるということを知っておいてください。これを読んで懐かしい本の... 続きを読む
  • サザエさん症候群、という言葉がある。日曜日の夜になって、明日からの授業や仕事を思い、憂鬱になったり、人によっては体調不良を訴えたりすることの俗称である。サザエさんが日曜日の夜に放送される番組であり、かつ歴史が長く、多くの人に親しまれているから、その名がついたのだろう。であれば、笑点症候群、では語呂が悪いから、「笑点シンドローム」なんかでもよさそうなものだが、なぜかサザエさんの名前が使われている。視... 続きを読む

内山 直

作家、医師、医学博士。
1968年新潟県新潟市に生まれる。新潟大学医学部卒業、同大学院修了。
2004年に独立し自分のクリニックを立ち上げ、「行列のできる診療所」として評判を呼ぶが、その後アーリーリタイアメントを決意。
2016年2月、クリニックを後輩医師に譲りFIRE生活を開始する。
地方都市でゆるゆると生息中。

「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で遺伝が50%とされています。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってくる!をキャッチフレーズに幸福の啓蒙活動を継続中。

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