• 3年前のブログ。今は同級会などとても無理なので、参加できて本当によかった。*****************************************先週末、小学校5~6年生時代の同級会に参加してきた。以前、このブログであまり同級会の類が好きではないと書いたような気がする。僕は記憶力が極端に悪いので、名前や顔を思い出せず、相手に不快な思いをさせそうで苦手なのだ。しかしこのクラスだけは例外。本当... 続きを読む
  • これから書くことは、ヒンシュクを買いそうな気がして、少し怖いのだが・・・。「若くてきれいな女性は、精神を病んでいる可能性が高い」と僕は思っている。医師として診察にあたる際、必ず患者さんの内服薬をチェックする。患者さんの全身状態を把握するためもあるし、それをしておかないと飲み合わせの悪い薬を出してしまう危険性があるからだ。僕は医師になってすぐ、多くの若くてきれいな女性が心療内科に通院し、投薬治療をう... 続きを読む
  • 3年前のブログ。まだ小さいお子さんがいる人に読んで欲しくて再掲。***************************************************************我が家に3段ベッドがやってきた。もともとは妻と小学生の下の子ふたりが、シングルベッドをふたつくっつけて寝ていた。子供たち、特に三男は寝相が悪い。体が大きくなるにつれ、お互いにぶつかったり、ときには誰かの顔を蹴ってしまうようなことが増えてきて、妻がもう限界だと判断した。3段ベッ... 続きを読む
  • “人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ” という本がある。名著として知られているらしい。僕はその本を実際に読んだことがないが、自分の子供たちのことを考えたとき、それはその通りかもしれないと感じた。砂場では、道具の貸し借りをする。お互いに、ある程度相手のテリトリーを守らなければならない。人の陣地を脅かす子は、嫌われたり、叱られたりする。砂をかけるような暴力行為はもちろんだが、その意図がなくても... 続きを読む
  • 昨日書いた、子供に自転車の乗り方を教える記事がご好評頂いている。以前にもどこかで書いたはずと思って探したら、今度中学に入る次男に自転車を教えたときの話が、開業医時代の「院長ブログ」に残っていた。7年前の記事から転載。なつかし。*********************************************title; 汗が出てくるところ 1ヵ月前に本欄で、5歳になる次男の自転車の練習のことを書きましたが、先週末、ようやく乗れるようになりま... 続きを読む
  • 最近、週末は小4の三男の自転車につきあってジョギングをすることが多い。これは健康維持のための運動であるだけでなく、三男の実技試験を兼ねている。我が家の3人息子は皆、幼稚園の年中か年長で自転車の補助輪を外し、僕が練習に付き合ってきた。乗れるようになった後もひとりで自転車に乗るのはしばらくは不可で、僕がつきそっているときのみ乗車を許可する。そして小学校5年生になったら、僕からの試験をパスした上で、ひとり... 続きを読む
  • 随分前に録画したウディ・アレン監督の映画 「それでも恋するバルセロナ(原題;VICKY CRISTINA BARCELONA)」を観返してみた。映画自体はウディ・アレン作品にしてはマアマアの出来で、絶賛するほどのものではないと思っているが、「それでも恋するバルセロナ」 という邦題のつけかたが上手く、感心した。洋画には原題をそのままカタカナに変えるパターンと、日本語に直訳するパターン、それに、原題とはまったく違う邦題をつける... 続きを読む
  • コロナ禍の少し前に書いたブログを転載。懐かしい人と会うの、苦手なのです。。。****************************************僕は古い知り合いに会うのが好きではない。そもそも記憶力が悪いので、相手の名前だけでなく、共有しているはずの思い出を忘れてしまっていることが多い。先方が懐かしそうに色々なことを語ってくれるのに、そのほとんどを思い出せず、曖昧に返事をするのはなんと... 続きを読む
  • 僕の貧乏性な性格と関連して、先日読み返した山口瞳のエッセイが興味深かったので引用する。山口瞳「男性自身」傑作選(新潮文庫)から。昭和60年頃に書かれたものだ。1600円のグローブは、おそらく中級品だろう。それでも私は非常に贅沢な買い物をしたように思った。ちょっと晴れがましいような気持ちになった。店から外へ出て、戦後になって初めて自分のグローブを買ったことに気づいた。(中略)自分の稼いだ金で自分のグローブ... 続きを読む
  • 今回も昨日同様、3年前のブログから転載。************************************前回はカナダ人の友人、ベニーについて書いたが、僕にはもうひとりいささかぶっ飛んだ友人がいる。僕より少し若い医師で、医療業界のみではあきたらず、不動産、株、飲食、美容院経営など幅広い分野で活躍している才人だ。このブログを以前から読んでくれている人には想像がつくと思うが、つまり僕とは真反対の... 続きを読む
  • 3年前の話。旧ブログより。*************************************カナダからベニーが遊びに来た。ベニーは30年前、僕がロンドンに住んでいたころにアパートをシェアしていた相手で、僕よりも13歳年上だから、現在は62歳。その年齢からは考えられないほどの、タフガイだ。前回我が家に滞在したのは、2015年の秋。この時はインドを中心に3か月の旅をし、その帰りに日本に立ち寄ってくれた。... 続きを読む
  • 旧ブログ、3年前の記事から。************************************夕刻、小学校3年生の次男が教科書から顔を上げて尋ねてきた。「父さん、霜って生きているの?」なんじゃそりゃ?と思いながら、「生き物ではないはずだけど、なんで?」と答えると、次男は首を傾げながら言いました。「でも教科書に、霜が噛んだ、って書いてあるんだよね」ははあ、とその時点でピンときました。次男に「そ... 続きを読む
  • いろいろ思うところがあり、ネット環境のない場所で山籠もりをしていた。この2日間で上達したのは薪を火にくべることくらい。酒を飲んで温泉に浸かり、また酒を飲み温泉に浸かり、合間合間に小説を読み。。。それなりに旨いモノも食べたはずなのだが、なぜかあまり記憶にない(もったいない)。新型コロナの情報はシャットアウトですごした。自然の中に身を置きながら、コロナ談義はさすがに無粋だ。脳みそがすっかりふやけてしま... 続きを読む
  • 子供同士が幼稚園で仲が良かったことから、家族ぐるみでお付き合いをするようになったご家族がいる。ご主人のSさんは弁護士。子煩悩で、教育熱心だ。以前一緒に飲んだ時、Sさんが子供の将来について言った。「自分が好きなことを仕事にしてくれればいい。私からの意見はそれだけです」僕も完全に同意する。学歴ももちろん大切だが、それはやりたい仕事に有利にするための手段であって目的ではない。なのに日本では、一番大事な根っ... 続きを読む
  • (5年前の『院長ブログ』から転載)今日は音楽のラップのお話し。本日、小学校5年生の長男が通う小学校で児童会祭りが開催されます。これは毎年生徒主導で行われるイベントで、クラスごとにゲームをしつらえ、他のクラスや学年の子供たちに遊んでもらうのだそうです。長男のクラス、5年1組のゲームは題して 「シューティング・ツアー」。割り箸でつくったピストルで輪ゴムを飛ばし、絵に描いたモンスターを倒しながら進んでいく... 続きを読む
  • 内山家の三男です。小学校4年生です。今日、父さんは バタバタしていてブログを書きたくないというので、 ぼくがかわりに書きます。昨日、ばんごはんの時、僕がウルトラマンの話をしたら、よっぱらった父さんがクイズを出しました。「ウルトラマンが食べたくても、食べられないものはなんでしょう?」考えてみましたが、そもそもウルトラマンが、ふだん 何を食べているのかがわからないので、答えがうかびません。しばらくする... 続きを読む
  • ここ数年、人間ドックを受けていない。元ドクターのくせに、と思わないでほしい。実は人間ドックによって、本当に寿命、あるいは健康寿命が延びるのかは、医学的によくわかっていないのだ。だから僕のようにドックや健康診断を軽視し、受けない医師は多いし、「むしろ受けるべきではない」と強く主張する医師もいる。ドックが長寿のために意義があるかどうかを調べるのは、理屈としては簡単だ。人々を2つのグループに分け、一方に... 続きを読む
  • 「ねえ、なぞなぞの問題、出していい?」小学校3年生の次男が、そう声をかけてきた。そうか、もうなぞなぞをおもしろがる年になったか、長男にもこんな頃があったな、と成長をうれしく思いながら、「もちろん、いいよ。出してみなさい」と答えた。「じゃあ、まずは簡単なやつね。ワニ足すワニは、なあんだ?」ワニ足すワニ? なんのことだかさっぱり分からない。問題を聞く前は、(息子の出すなぞなぞなどちょろいもの。でもあん... 続きを読む
  • 最近、言葉の遣い方について違和感を覚えることが続いたので、書き留めてみる。言葉がどうのと言い出すのは、大体老化の証拠とは承知しているのだが、それでも気になってしょうがない。また、気になると、書かずにいられなくなっちゃうカタクナさ、これもまた老化なのだろう。白髪も増えたし、目もショボショボするし・・・。やれやれ。閑話休題。最近、変だと思った言葉遣いを3つほど。1.愚妻映画化もされたのでご存知の方も多... 続きを読む
  • 運動の秋。子供たちの運動会で、一番記憶に残っているのが、10年近く前、まだ長男が当時小学校2年生だったときのもの。このエピソードは、当時、僕がやっていたクリニックのホームページに書いた。気にいっているので、今日はその時の記事を転載する。先週末、長男が通う小学校の運動会がありました。現在2年生の長男は運動が大の苦手。去年の運動会でも4人中、3位に大きく引き離されての4位でした。事前の予行練習では、いろ... 続きを読む
  • 新型コロナウイルスさえなければ、今週末は各地でハロウィンイベントが開催されたことだろう。パーティー好きには本当に残念な年になりそうだ。僕自身はハロウィンでの思い出は多くないが、20年ほど前、英語学校に努める友人に誘われ、生徒でもないのに参加したことがある。「白衣を着ていけばいいの?」と聞いたら「まじめにやれ」と怒られたので、わざわざお化けの仮装道具を購入。「面倒くさいなあ」とグズグズの気分で会場に向... 続きを読む
  • プレジデントオンライン「ジョブズもザッカーバーグも! イマドキ富裕層たちが毎日同じシャツを着る理由」との記事を興味深く読んだ。以下、2か所を引用。昨今の若い富裕層の多くはファッションにはあまり興味がないし、重きを置きません。普段の服装は、どこでも手に入るカジュアルスタイルで、見た目は一般人と区別がつかないほどです。特に男性の場合、ユニクロが大好きです。飲み会などでも「ほぼユニクロで買う」という会話が... 続きを読む
  • 最近ツイッターを始めたら、様々な価値観に触れるようになった。驚くべき発言も多く、自分がいかに保守的な人間か思い知らされることも多い。たとえば結婚。藤沢数希著「損する結婚 儲かる離婚」(新潮新書)の影響もあって、通常の結婚に二の足を踏む高所得者(多くは男性医師)が大いことに気づいた。リンクこの本は僕も読んだことがあって、「婚姻費用(コンピ)」という言葉を初めて知った。これは収入が多い方が相手に自分と... 続きを読む
  • 今日も僕が開業医時代に自院HPに書いていた「院長ブログ」から。この頃は今は高1の長男がまだ幼稚園児。僕が幼稚園の文集に寄稿した一風変わった文章とは?幼稚園の文集 (2009年11月28日 更新)2ヶ月ほど前、妻から「文集の文章、今年はあなたが書いてくれない?」と頼まれました。年に1回、幼稚園で保護者の文集を発行しており、全員が寄稿するのだとのこと。去年は妻が書いたので、今年は私が、ということのようです。... 続きを読む
  • 相変わらずの自粛生活で、まったくネタがない。今日は僕が開業医の頃書いていた「院長ブログ」から11年前のものを転載する。日によっては300人近く診察して、ヘロヘロになりながら生きていた頃のもの。この院長ブログを書くのがストレス発散になっていたのだから、我ながら金のかからない人間だと思う。最近の音楽事情 (2009年8月28日 更新)先日家のそばを歩いていたら、たまたま顔を合わせた知人に、「お、先生、アイポッド」... 続きを読む
  • 開業医をしていた頃、自院ホームページに「院長ブログ」なるコーナーを設けていました。更新は週に1回。昨日診察した患者さんから、「あれ、おもしろかったのに。もう読めないんですか?」と聞かれ、うれしかったなあ。クリニックのHPはジオシティーズを使って作ったので、サービスが廃止されると同時に消えてしまいました。でももちろん原稿は手元に。久々に読みかえしたら懐かしくなったので、そのまま上げてみます。11年前。僕... 続きを読む
  • 昨日の読売新聞、編集手帳。“伝説的な米国のギタリスト、ジミ・ヘンドリックスガ世を去り、今月で50年になる。革新的な演奏はロック好きの胸を熱くさせ、ジミヘンの略称で愛されてきた。ジミヘンは昔からジミヘンだが、昨今は4音の略語が増えた気がする。顕著なのはゲームで、ドラクエ……”ここでずっこけた。ドラクエって昨今じゃないだろう。調べて見たら1986年だから今から34年前の発売。ジミヘンよりは最近だけど四半世紀は楽に... 続きを読む
  • 今日は日常の一コマ。3人の息子たちが犯した「勘違い」について。先週末、高校1年生の長男が真顔で聞いてきた。「父さん、パパ活って知ってる?」唐突な質問に少し身構えながら、「うん、詳しくはないけどね」と答えた後、「なんでまた?」と質問で返した。「you tube で見たんだ。街を歩いている女子高生にユーチューバーがインタビューして、『パパ活』してる?って聞くの。みんな最初は『してない』って否定するんだけど、スケ... 続きを読む
  • 今年の春から寮に入った高校1年生の長男。寮生活がよほど楽しいらしく、大した距離でもないのにめったに帰ってこない。こちらとしては寂しくもあるが、そこでの日々が充実しているのなら何より。電話口で帰りたいと泣かれるよりもずっといい。そんな長男が先日、地元で片付けなければならない用事が重なったため、珍しく2泊もしていった。妻は「直前にいきなり連絡をよこして」とブツブツ言いながらも、長男の好物をこしらえる。4... 続きを読む
  • 平成以降、生涯未婚率はかなりの勢いで上昇してきている。価値観が多様化するのと同時に便利な世の中になり、ひとり身でも不自由を感じなくなったことが大きいのだと思う。結婚しない人が増えれば、そのことによる肩身の狭さもさらに減少する。となるとこの傾向は令和を通じて続くのでは? という気がしている。若い人から結婚するべきかどうか相談をうけることがある。そういうとき、僕が話すポイントは3つ。最初のふたつは、統... 続きを読む
  • 我が家の3人の息子のうち、真ん中の次男は僕に似て大の読書家なのだが、上と下は本に対する関心が薄い。その3男が珍しく、「読みたい本がある」と言ってきた。ブレイディみかこ著「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(新潮社)。ならばさっそく図書館で借りてやろうと思い、自宅パソコンからログインして驚いた。待ち人数、550人!?55人ではない。それでもすごいが、間違いなく550人となっている。借りた人が皆、1日で... 続きを読む
  • まずは6月14日付け、読売新聞オンラインニュースより抜粋。“米ジョンソン・エンド・ジョンソンのブランド「バンドエイド」は10日、色が異なる5種類のばんそうこうをオンライン上で公表した。黒人死亡事件で人種差別への非難が高まる中、様々な人種の肌の色に合う商品を提供し、人種問題に積極的に対応する姿勢を示す狙いとみられる。”うん、いいじゃない、と無条件に賛成。ただ気になったのは、そもそも今までのバンドエイドの... 続きを読む
  • 我が家の構成は、僕、妻、息子が3人で、上から高1、小6、小4。僕の住む街でも、今週後半から小中学校が再び休校となる。ちなみに長男が通う高校は年度初めから休校で、まだ始まっていない。というわけで3月同様、5人家族で籠って暮らす日々が再開することになる。せっかくの機会だからと、僕は子供たちの英語教育に力を入れている。中学レベルの英語は、小学生のうちに習得させるべきが持論。3月の休校中に、下ふたりは中学... 続きを読む
  • 子供たちの長い春休みが終わった。うちの子供は3人とも男で、上から新高1、小6、小4。下ふたりは、リタイアして時間のある僕が徹底して家庭教師を務めた。特に力を入れたのは英語教育。僕はそもそも日本の英語教育は遅すぎると考えていて、今までも少しずつ教えてきてはいたのだが、この長い春休みにそれを一気に加速させた。文法、単語については、まず中学生3年生レベルまでの学習を終了。それに加え、文法では高校で習う付加疑... 続きを読む

内山 直

2016年、47歳でセミリタイア。地方都市でゆるゆると生息中。
「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で、遺伝が50%。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってきます!

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