• 医療従事者の端くれということで、ファイザーワクチンの2回目を昨日、接種した。1回目の接種後は何の副反応もなかったし、副反応が出やすいのは若者と女性で、さらに飲酒習慣がある僕のような人間は抗体ができにくいとも聞いていたので、2回目の接種に際して何の不安もなかったし、あまりに何事もないと逆に本当に免疫ができたのが不安だな、とさえ感じていた。昨日は予想通り、なんの副反応もでなかったのだが、2日目の今日は... 続きを読む
  • 資産運用で株比率を減らしたとき、インフレリスクへの対応はどの程度必要か? という課題に対する、Tさんとのやり取りシリーズ。今日は最終回で3回目。待機資金の置き場について考えたい。Tさんからは米国債をお勧め頂いた。私が内山さんだったら米国債(米ドル)・日本円・金あたりでしばらく様子見かな、と思います。あのバークシャーハサウェイの余剰資金十数兆円も米国債等で運用されているかと思います。僕は基本的に外貨建て... 続きを読む
  • 前回、読者であるTさんから頂いた、タイミング売買に否定的なご意見を紹介した。実は僕も理論上は同意見だ。ではなぜ僕は一部でタイミング売買を取り入れているのか?自著「幸せの確率~あなたにもできる!アーリーリタイアのすすめ」から少し長めに引用する。次に「世界株ポートフォリオは持ち続けるべきなのか、それともタイミングをみて売買したほうがいいのか?」というポイントについて触れてみます。基本的にタイミング売買... 続きを読む
  • 先週、「インフレ対応資産に適しているのは何か? そしてどの程度組み入れるべきなのか、調べてみた」という記事を上げ、その中で「インフレに対するリスクヘッジ、詳しい人がいたら、ぜひアドバイスくださいな」と書いたところ、Tさんという方から実に有意義なコメントをいただいた。独り占めするがもったいなくなる内容だったので、ご本人の承諾を得た上で紹介する。元証券マンの会計士です。いつも楽しくプログを拝見しています... 続きを読む
  • 先日、流れてきたツイートが目に止まった。https://twitter.com/jicchamatome/status/1395846865720127489積立NISAで買うべき投信は「全米株式インデックス・ファンド」。この投資をコツコツと継続すれば、20年経って振り返った時、どえらい差がつきます。株のリターンの方がお給料UPより速く伸びているから、「生活防衛」のために株を持っていないと大変なコトになるということを知っておいてください。これを読んで懐かしい本の... 続きを読む
  • 今日はアルボムッレ・スマナサーラ著「心は病気(サンガ)」の3回目、最終回。リンクこの本で僕が特に好きな箇所は前回までにあらかた紹介し終えたのだが、今日、もう1回本書を取り上げたのは、なんとこの本では「仏教的なダイエット法」を紹介していて、それについて書きたかったから。「10日間くらい荒行をしなさい」なんてものでは、もちろんない。本書から抜粋する。p172-173“痩せたい人こそ、「よく食べて」ください。ここで... 続きを読む
  • 前回に引き続いて、アルボムッレ・スマナサーラ著「心は病気(サンガ)」のご紹介。リンク僕が好きなところを抜粋して紹介する。p58“あまりにも現実離れした基準や目的はつくらないことです。その代わりに、仕事や勉強をする喜びを味わう、子育てをして、生きていてよかったと思う。そんな自由な心と、毎日生きる喜びを味わう心を持ってほしいのです。それが本当の人生です。”p60“「まったくストレスがなく、リラックスしつつも... 続きを読む
  • 「4週間で幸せになる方法」という本を出している関係上、本ブログではときおり幸福に関係しそうな本を紹介している。今日は先週予告したとおり、スリランカ上座仏教長老、アルボムッレ・スマナサーラ氏の著書を紹介する。タイトルは「心は病気(サンガ)」。リンクなぜ心は病気か?本書で述べられていることは、「エゴが支配しているから」ということ。その病気を治すにはどうしたらいいか。「自我を捨てればいい」となる。p67“自... 続きを読む
  • 世界株に分散投資した信託をかなり売却した僕は、インフレリスクに対応する必要に迫られている。昨日書いた通り、物価連動債は悪くないが、物価が上がれば評価額が上がるような単純なものではなさそうだ。そこでコモディティ(商品)について勉強してみた。まずはこちらの記事。https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64380690Z20C20A9000000/金や原油、農産物などの実物資産は「コモディティー(商品)」と呼ばれる。Q. コモディ... 続きを読む
  • 先週、世界株に分散投資をしているインデックスファンドの保有額を減らしていると書いた。現時点で僕の株式口座のうち46%がMSCIコクサイ・インデックスで54%が現金(ちなみに妻の口座は目一杯勝負なので、併せるとまだ株の方が多い)。これだけ書くと株の保有割合がまだそれなりに高くみえるが、僕の金融資産には株式口座の他に貯蓄型の生命保険がある。これは将来的に少しずつ解約しながら生活資金に充てていく予定のものなので... 続きを読む
  • 新型コロナウイルスは空気感染する。いや、むしろそれが主体だろう。https://fire-earlyretire.com/blog-entry-420.htmlだから屋外での感染報告は少ないし、感染防止策として換気は非常に重要になる。しかし日本では感染症専門家がこぞって「空気感染しない」と主張し続けているため、換気の重要性があまり理解されていない。今日はそれを象徴するような残念な事例を報告する。【共有パソコン消毒せず クラスター発生の事例も】htt... 続きを読む
  • 昨日から紹介しているのは、ソニア・リュボミアスキー著「幸せがずっと続く12の行動習慣(日本実業出版社)」。著者は本の中で、「最も幸福な人々の考え方や行動パターン」を紹介している。p36~“・かなりの時間を家族や友人とすごし、その人間関係を大切にして楽しんでいる・誰に対しても感謝を表すことが苦にならない・同僚や通りすがりの人にまっ先に支援の手を差し伸べる場合が多い・未来を考えるときは、いつも楽観的である... 続きを読む
  • 今回紹介するのはソニア・リュボミアスキー著「幸せがずっと続く12の行動習慣(日本実業出版社)」。リンク著者はカリフォルニア大学リバーサイド校の心理学教授。ポジティブ心理学でお薦めを1冊を選べ、と言われたらこの本になる。まずこの円グラフを見てほしい。以下、引用。p33~“おそらく、もっとも意外に思われるであろう結論をこの円グラフは示しています。「裕福か、貧乏か」「健康か、病気がちか」「器量がいいか、人並み... 続きを読む
  • 先週、前野隆司氏のネット記事や著書を題材に記事を書いたところ、好評を頂いたようだ。そこで今日は、前野氏とアルボムッレ・スマナサーラ氏との共著「幸せの法則(サンガ)」を紹介する。スマナサーラ氏はスリランカ上座仏教長老。1980年に国費留学生として来日したのが縁となり、現在は日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝達と瞑想指導に従事されている。一方の前野氏は、前回紹介した「幸せのメカニズム」の著者で、肩書は... 続きを読む
  • 前回からの続きで、コロナ禍におけるオリンピック開催について。今日は選手へのスクリーニング検査について書く。「アスリート・チーム役員公式プレイブック」よりhttps://gtimg.tokyo2020.org/image/upload/production/kv3qebn4sau52nc0it6q.pdf40p私は抗原定量検査に使用する唾液サンプルを1つ提出しました。もし検査結果が陽性または不確定だった場合は、この提出した同サンプルが、PCR検査により分析されます。とある。どうや... 続きを読む
  • なんと、気がつけばオリンピック開催は来月ではないか?国内では反対の声が大きいが、開催はすでに既定路線のようだ。僕の関心は開催の是非ではなく、はたして安全に運営できるのか、に移りつつある。そこでオリンピック公式プレイブック第2版をチェックしてみた。まずは要点がまとめられた記事からさらに要点を紹介す。https://www.jiji.com/jc/article?k=2021042801451&g=spo一、海外から訪れる全ての大会関係者は、出発前の96... 続きを読む
  • 今日は久々に新型コロナにおける抗原検査について。基本的な知識や海外での情勢については下の過去記事を参照してほしい。https://fire-earlyretire.com/blog-entry-419.html無症状者へのスクリーニング検査は抗原検査のほうが適していて(というのが少なくとも欧州の潮流)、理由は安価で結果がすぐわかり、自分で自宅でできるから。一方でPCR検査は感度は高いが、採取場所に行くのが面倒、高価で結果がわかるまで時間がかかる(... 続きを読む

内山 直

2016年、47歳でセミリタイア。地方都市でゆるゆると生息中。
「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で、遺伝が50%。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってきます!

自著の紹介

ツイッター(更新告知など)

ブログ・ランキング参加中

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

こちらは連絡用です。 コメントはツイッターでのみ受け付けています

全記事表示リンク

プライバシーポリシー

検索フォーム