• アーリーリタイアしていかに通勤時間がもったいないか気づいた。僕は地方都市に住んでいて、現役医師時代、クリニックへの通勤は車で片道20分程度だった。その頃は、「通勤が20分ですむなんてラッキーだよな。首都圏じゃこうはいかないはず」あるいは、「20分くらいは、音楽を聴きながら運転するのもいいな」などと思っていたのだが、アーリーリタイアした今となっては、「よく毎日40分も通勤に使っていたよな」という感覚のほうが... 続きを読む
  • 運動会シーズンが近づいてきた。子供たちの運動会で一番記憶に残っているのが、ちょうど10年前、長男が当時小学校2年生だったときのもの。このエピソードは、当時、僕がやっていたクリニックのホームページに書いた。気にいっているので、今日はその時の記事を転載する。先週末、長男が通う小学校の運動会がありました。現在2年生の長男は運動が大の苦手。去年の運動会でも4人中、3位に大きく引き離されての4位でした。事前の... 続きを読む
  • 昨日に引き続きエミン・ユルマズ著「エブリシング・バブルの崩壊」の紹介。今日はユルマズ氏の相場観とは異なる部分で興味深く感じた点を引用する。リンク「はじめに」から引用。p81金持ちに有利に、貧乏人に不利に働く米国の資本主義こういう金融緩和状況では、結果的には資金を供給できる者が絶対に強い。なぜか。最終的にはさらに巨大なバブルが生まれて破裂する。けれども、バブル破裂で株価が激落しても、資金をもともと持っ... 続きを読む
  • 今日紹介するのは今年3月に発売されたエミン・ユルマズ著「エブリシング・バブルの崩壊」。タイトルにある「エブリシング・バブル」がこの本のキーワードとなる。リンク「はじめに」から引用。私は米国株もそろそろファクトリーリセットのタイミングが近づいていると思います。1987年のブラックマンデー以降に始まったFRBによる相場への介入がリーマン・ショック後に加速し、パンデミックで別の次元に移行しました。結果は歴史的な... 続きを読む
  • 昨日からの続きで、直くんの入院体験記。入院は午前10時で、手術は午後1時からと日程に無駄がない。入院後は大まかな今後の流れの説明、必要書類の記載があり、その後、手術準備のため肛門周囲の剃毛および座薬(下剤)の挿入となる。「看護師さんにそういうのをしてもらうのって恥ずかしくない?」と思う人もいるかもしれないが、恥ずかしがる必要はまったくない。向こうはプロで慣れているし、退院後は会うこともない。変に照れ... 続きを読む
  •  少し前に書いた通り、入院してきた。https://fire-earlyretire.com/blog-entry-756.html病名はおしりにできる「次郎」で、下半身麻酔の上、切開開放術という手術を受けるとのプランだ。僕は病弱ですぐ風邪をひくわりには不思議と大きな病気とは縁がなく、入院は生まれてこれが初めて。手術室での手術も初めてなら、恐らく点滴も初めてだと思う。部屋は「特別室」をとった。一般病室との差額は一泊1万円とそれなりに高い。「あれれ... 続きを読む
  • 僕がなぜ一作目「幸せの確率ーあなたにもできる。アーリーリタイアのすすめ」なる本を書いたのか、その動機を思いつくままに箇条書きにしてみる。・アーリーリタイアは成功者や金持ちの特権でも、夢のような話でもなく、多くの人にとって実現可能であることを知ってほしい。・そのために必要な蓄財法や運用法を、行動経済学や現代ポートフォリオ理論を踏まえた上で、論理的に理解してほしい。・最新の心理学、幸福学に加え、古典哲... 続きを読む
  • 来週、3泊4日で入院することになった。大した病気ではなく、お尻にできる腫物が原因。あまり恰好いい病気ではないので、ボカして、そして愛着を込めて「次郎」と呼ぶ(ボカしてないっちゅうの)。次郎さん(くどいようだが愛着を込めている)が出現したのは7年前。僕がアーリーリタイアする少し前のこと。風呂で体を洗っているとき、お尻にポコっとした腫れ物があるのに気づいた。自分では見えない部位なので触った感じで判断する... 続きを読む

内山 直

作家、医師、医学博士。
1968年新潟県新潟市に生まれる。新潟大学医学部卒業、同大学院修了。
2004年に独立し自分のクリニックを立ち上げ、「行列のできる診療所」として評判を呼ぶが、その後アーリーリタイアメントを決意。
2016年2月、クリニックを後輩医師に譲りFIRE生活を開始する。
地方都市でゆるゆると生息中。

「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で遺伝が50%とされています。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってくる!をキャッチフレーズに幸福の啓蒙活動を継続中。

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