カビキラーで歯が立たなかったパッキン部のカビがきれいにとれた話


ガラス窓のパッキン部がカビて黒くなっているのが、ずっと気になっていた。
FIREした今は豆に掃除しているので、こんなことにはならない。しかし当時、僕は開業医として忙しく、また妻も3人の幼い男の子の育児に奮闘していた。
風邪をひかせたくないので冬はしっかり加湿。
気がついた時にはガラス窓のパッキン部が黒くカビてしまっていた。

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カビキラーを使っても薄くならない(キッチンペーパーやサランラップで覆っても効果ゼロ)。
清掃業者に相談しても、
「こうなっちゃうと落ちないんですよ」
の一言。
もうきれいにならないのか、失敗したな、と残念に思っていたのだが、ひょんなことから、鈴木油脂工業「業務用 カビとり一発」という商品が優れものであるとの噂を聞いた。
さっそく購入。Amazonで1,755円するが、500gも入っている。
こんなに大量にあるのに、もし効かなかったらもったいないな、と相変わらずのマイナス思考ながら試してみる。

使い方は簡単で、チューブから直接ジェルを流していくだけ。かすかな塩素臭はあるが、ほぼ無臭だ。

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1時間たってもさっぱり変化がなく、「これはダメかな」とあきらめかけたのだが、取説には24時間まで放置してOKとあったので、そのまま一晩寝かせる。
すると、24時間後。

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これは薄くなっているぞ!
ジェルをティッシュでふき取り、布きんで水拭き。

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きれいになっている!
ここまで落ちれば、僕としては十分OK。長年の悩みだったので、喜びもひとしおだ。

換気などの注意事項は取説を読んでもらえばいいが、僕から付け足しておきたいコツは、まず、ゼリーはケチらずにしっかり目に盛ること。時間と共に渇き、多少ボリュームが減るので、量をケチると数時間後に盛り足さなければならなくなり、面倒だ。
加えて、直射日光が当たる時間帯は何かで日光を遮蔽したほうがいい。日が当たると急ピッチでゼリーの蒸発が進むため、一部がガビガビに乾いてしまった。
霧吹きで湿らせて数分待てばゼリー状に戻るので、別に問題はないのだが、ひと手間余計にかかってしまう。

パッキンや浴室のカビで困っていたり、あきらめている人も多いと思うので、お薦めしたくて記事にしてみた。
ぜひお試しあれ~。





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内山 直

作家、医師、医学博士。
1968年新潟県新潟市に生まれる。新潟大学医学部卒業、同大学院修了。
2004年に独立し自分のクリニックを立ち上げ、「行列のできる診療所」として評判を呼ぶが、その後アーリーリタイアメントを決意。
2016年2月、クリニックを後輩医師に譲りFIRE生活を開始する。
地方都市でゆるゆると生息中。

「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で遺伝が50%とされています。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってくる!をキャッチフレーズに幸福の啓蒙活動を継続中。

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