ブループリント:「よい未来」を築くための進化論と人類史を読んで


今日はビル・ゲイツ氏ら絶賛の話題作、ニコラス・クリスタキス著、ブループリント:「よい未来」を築くための進化論と人類史(NewsPicksパブリッシング)を紹介する。

まずはAmazonから。

経済格差、人種、国家間対立…。今ほど「分断」が強調される時代はない。だがちょっと待ってほしい。こうした分断はなぜ起こるのだろう?それは進化の過程で、私たちが「仲間」を愛し、尊重する能力を身につけたからだ。この能力こそが、世界の命運を握る最大のカギである。本書はそこで、南極探検隊の遭難者コミュニティからAmazon.comのスタッフコミュニティまで、古今東西のあらゆる「人間社会」を徹底検証する。さらにはサルやクジラなどの「動物社会」をも。繁栄するのはいかなる社会か?そこには驚くべき共通点があった―。科学界からビジネス界まで、全方面から絶賛されたニューヨークタイムズ・ベストセラー、待望の日本語版。


とまあ、こんな本である。
著者はなんと医師。

ニコラス・クリスタキス(Nicholas A. Christakis)
イエール大学ヒューマンネイチャー・ラボ所長、およびイエール大学ネットワーク科学研究所所長。医師。専門はネットワーク科学、進化生物学、行動遺伝学、医学、社会学など多岐にわたる。
人のつながりが個人と社会におよぼす影響を解明したネットワーク科学の先駆者として知られ、2009年には『タイム』誌の「世界で最も影響力のある100人」に、2009年~2010年には2年連続で『フォーリン・ポリシー』誌の「トップ・グローバル・シンカー」に選出されるなど、アメリカを代表するビッグ・シンカーの1人。2020年の新型コロナウイルス感染拡大に際しては、感染経路対策を『ネイチャー』誌などで発表し、大きな注目を集めている。


いやはや、すごい人もいるものだ。
ちなみに僕は大富豪とトップ・シンカーのどちらになりたいかと聞かれたら、迷わずトップ・シンカーと答える。壮大なスケールで世界を読み解くって、快感だろうなあと思う。
それに比べたらお金で得られる喜びなんてたかがしれている。
たとえ最高級のキャビアだって、1週間も続けた食べたら「とんぶり」が恋しくなるって!(なるか?)

この本のすごさを知っていただくには、実際に手にとって頂くしかない。ブログではとても無理なので、せめて上巻、下巻から一つずつ、僕が興味深く感じたエピソードを紹介していきたい。
えらい手抜きですいませんが、今日はこれにて終了。
明日以降に乞うご期待。



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内山 直

2016年、47歳でセミリタイア。地方都市でゆるゆると生息中。
「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で、遺伝が50%。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってきます!

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