頻回抗原検査について、最後にひと記事。これで活動は一旦終わりかなと思っている。


以前から度々記事にしている「頻回抗原検査」。

スクリーンショット 2021-01-09 141824

新型コロナのスクリーニングにはこれが一番いいのではないかと、昨夏から世界中で議論されているのだが、日本ではなぜか報道もされない。
昨夏に一度、ツイッター上で啓蒙スレッドを上げ、多くのリツイートを頂いたのだが、残念ながらそこ止まり。地元保健所やマスコミ各社にしつこく持ち込んだのだがうまくいかない。
https://twitter.com/3Cj0MeO8oomX9C6/status/1295468577613438977
返信をくれたとある新聞社によると「専門家に取材をしても進まない」とのこと。

なるほど、それはそうだ。
日本の感染症専門家は総じてPCR検査の拡張にすら否定的だ。そこからさらに進んだ頻回抗原検査についてなど、肯定的なコメントをするはずがない。
記事にするには専門家からのコメントが必要となれば、今後も当分の間、日本では報道もされない状況が続くことになる。
そこで啓蒙を目的として、昨夏のものよりもトーンをマイルドにしたスレッドを作ってみた。SNS上で広がればマスコミも動かざるをえなくなるのでは、という淡い期待だ。
もちろんここ半年の新たな知見も盛り込んでいる。これでダメなら、一旦は啓蒙活動を諦めるつもりでいる(し、そういうことになりそうだ)。
そのような場合「力が及ばず、応援してくれた方に申し訳ない」とでも書けばいいのだが、全然そうは思っていないので本音で書く。
理解してくれる人が少ない現実に愕然としている。
SNS上では盛んに「政治家がダメだ」「専門家が間違っている」と威勢のいい意見が飛び交うが、何かを否定をするのは簡単だ。
一方で新しい情報を咀嚼し、理解するにはある程度の能力、特に柔軟性が必要だ。
SNS上ではPCR検査の拡充を叫ぶ人が多い。もちろん僕も賛成だ。
しかしそれらの人々の多くが、抗原検査を「精度の低い悪玉」として扱ってきたため、「なるほど、診断目的としてはダメでもスクリーニングには適しているのか」という頭の切り替えができない。
PCR拡充の活動を積極的に行っている論客の中で、僕の主張を認め、リツイートしてくれたのは今の所ひとりしかいない(あえて誰とは書かないが、僕のブログを読んでくれているようなので、ご本人は自分のこととわかってくださっていると推測する)。

というわけで、下記が今回、僕があげた啓蒙スレッドへのリンク。
短いものなので、ブログでしか僕を知らない人にはぜひご覧頂きたい。
https://twitter.com/3Cj0MeO8oomX9C6/status/1349490964641972224



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内山 直

2016年、47歳でセミリタイア。地方都市でゆるゆると生息中。
「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で、遺伝が50%。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってきます!

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