スティーブ・ジョブズ “他の誰かの人生を生きて、時間を無駄にしてはいけない”~幸せの名言33


本ブログでは時折、幸福に関する名言を紹介している。
皆さんは読むことによって幸せになるだけではなく、ちょっとした雑学も身につくようになる。
もし気に入ったものがあったら何かの折に友人にも披露して、ぜひ周囲も幸せにしてあげてほしい。
33回目の今日はご存知、アップルの創業者のひとり、スティーブ・ジョブズ(1955年-2011年)。

“君たちの時間は限られている。だから、他の誰かの人生を生きて、時間を無駄にしてはいけない。”

僕らには承認欲求という、半ば本能のような性質が備わっている。それが満たされないと、不快に感じたり、場合によっては深く傷ついたりもする。
そんなときは「その相手に認めてもらうことは自分にとってどのくらい重要だろう?」と自問してほしい。ほとんどの場合「自分で納得しているのだから、この人の承認を得る必要はない」という結論に落ち着くはずだ。
誰かに認められたいのなら、その人の価値観に沿った行動を続けるしかないが、それは簡単なことではないし、もしできたとしてもそれでは自分が望む人生ではなく、他者を満足させるための人生を歩むことになってしまう。
まさにジョブズ氏の言うとおり。
そういったことが腑に落ちれば、批判されても過度に傷つくことがなくなり、余裕をもって振る舞えるようになるだろう。
もちろん相手の言うことがもっともな場合には、それを認め、よりよい人間になるための糧にすればいい。批判の内容をしっかりと吟味することもなく、敵愾心しか持てないようだと気持ちが荒れるが、「確かに、ごもっとも」としっかり認めると、シャクに障るのはほんのひと時でその後は案外とすっきりするものだ。
有意義な批判に感謝する余裕があれば、もっといい。

人生を自分のものにしたいなら、承認欲求を意識して抑制する必要がある。
僕らの時間は有限で、月日はあっという間に過ぎ去ってしまうのだから。




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幸せに生きるためのエッセンスをぎゅっと詰め込みました。ぜひご一読を。




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コーヒーブレーク。
カップは次男が体験学習で作ったもの。形が個性的で気に入っている。

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内山 直

2016年、47歳でセミリタイア。地方都市でゆるゆると生息中。
「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で、遺伝が50%。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってきます!

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