弛緩。。。

弛緩している。
見事に弛緩している。
あまりの弛緩ゆえにとんでもないシカンに誤変換の上、そのままアップしても気づかないのではと不安になるレベルで弛緩している。
理由は単純で子供たちが夏休みだから。

アーリーリタイアした後、1週間の流れを体感する主な経路は子供たちの通学だ。
月曜日に子どもたちがリュックを背負い「言ってきます」と出掛ければ、僕のほうは仕事はないとはいえ、少し気が引き締まる。
週末になれば、のんびりした気分になる。
ところがこの夏、3人の息子たちが弛緩しきっているので、こちらもつられてのんびりしているというわけだ。

それは去年も同じなんじゃない?と思うかもしれない。
去年は次男の中学受験があったのだ。
一昨年は長男の高校受験。
その前の夏はひたすら自著「4週間で幸せになる方法」を執筆していたし、子供たちは遠泳教室があって海通いに忙しかった。
アーリーリタイアして5年たつが、ここまで弛緩するのは初めてかもしれない。

オリンピックが終わった影響もあるかもしれない。
テレビであれだけスポーツ観戦をしたのは生まれて初めての経験だった。
楽しかったが、いささか疲れたようで、今でも少しぐったりしている(座って見てただけなのにね)。

貧乏性でついあれこれ手を出したがる僕には、こういう機会も中々ないので、今週は全力で弛緩を楽しむつもりだ。
ブログが更新されない日もあるかもしれないが、平にご容赦を。

好きなだけ弛緩できるのも、アーリーリタイア生活の特権。
早晩、弛緩にも飽きるだろうから、そうしたら元に戻ればいいや、とぼーっとした頭で考えている。



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実家でトマトを収穫する長男。

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内山 直

作家、医師、医学博士。
1968年新潟県新潟市に生まれる。新潟大学医学部卒業、同大学院修了。
2004年に独立し自分のクリニックを立ち上げ、「行列のできる診療所」として評判を呼ぶが、その後アーリーリタイアメントを決意。
2016年2月、クリニックを輩医師に譲りFIRE生活を開始する。
地方都市でゆるゆると生息中。

「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で遺伝が50%とされています。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってくる!をキャッチフレーズに幸福の啓蒙活動を継続中。

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