スティーブ・ジョブズ“もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?” ~幸せの名言40


今日は、ご存知、アップルの創業者のひとり、スティーブ・ジョブズ(1955年-2011年)。
本企画では3回目の登場になる。
まずは、これ。ジョブズ氏が毎朝、鏡に映る自分に問いかけていたという言葉。

“もし今日が最後の日だとしても、今からやろうとしていたことをするだろうか?”

そして、「違う」という答えが何日も続くようなら、それは生き方を見直すサインだととらえていた。
「その日が人間ドッグの予定だったらどうするの?」
などというツッコミは勘弁してほしい。
もちろんそういうことは除いてOKてという前提のもとだろう。
1日1日を充実させるという意味では、とてもいい言葉だと思う。

さらに、こんな言葉も。

“将来をあらかじめ見据えて、点と点をつなぎあわせることなどできない。できるのは、後からつなぎ合わせることだけだ。だから、我々は今やっていることが、いずれ人生のどこかでつながって実を結ぶだろう、と信じるしかない”

あれこれと余計なことを考えずに、その時その時でベストを尽くせということだろう。
これも先ほどの言葉とニュアンスが似ている。
「今を生きる」ことはとても重要なことだから、基本的にはこれでいいと思うのだが、少し注意してほしいこともある。
死を目前にして、ジョブズ氏はそれまでの生き方を悔いたという説もあるのだ。

“物質的な物はなくなっても、また見つけられる。しかし、一つだけ、なくなってしまったら、再度見つけられない物がある。
人生だよ。命だよ。
手術室に入る時、その病人は、まだ読み終えてない本が1冊あったことに気付くんだ。
「健康な生活を送る本」
あなたの人生がどのようなステージにあったとしても、誰もが、いつか、人生の幕を閉じる日がやってくる。
あなたの家族のために愛情を大切にしてください。あなたのパートーナーのために。あなたの友人のために。
そして自分を丁寧に扱ってあげてください。他の人を大切にしてください。“

仕事一筋で生きてきた人が、死ぬ間際になって、なぜもっと親しい人たちとの時を大切にしなかったんだろう、と悔やむというのはよく聞く話だ。

毎日、毎日を偉大な日にしようと張り切りすぎると、そういったありふれた幸せに目がいかなくなるのかもしれない。
刺激の多いことばかりに目が行くことのないよう、ちょっとした注意を払う必要はありそうだ。
僕? この夏休み、子供たちと遊びすぎてまだ日常に戻れないでいる。
そろそろ「ありふれた幸せ」から刺激や勉強に少しずつシフトしないとね。


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内山 直

2016年、47歳でセミリタイア。地方都市でゆるゆると生息中。
「お金、地位、美貌」で得られる幸福はたったの10%で、遺伝が50%。
残りの40%に目を向ければ、幸せはすぐにやってきます!

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